返信率の高い婚活メールの内容と書き方のコツと秘訣

女性は相手からメールをもらうことが多いと思うのであるが、それだけだと自分に会った相手と巡り会う可能性は低く、自分からアプローチする必要もあると思う。

 

年齢がネックになって中々アプローチしてもらえない人は特にそうで、ネットの婚活は待っているだけではだめなのである。

 

そこで自分から送るファーストメール・アプローチメールのコツなのだが、最低限以下のことを守った方が良い。

 

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スマホアプリ婚活でメールの返信率を高める工夫

 

① 「はじめまして」から書かない

② 自己紹介を長く書いてアピールしない

③ 相手に条件や要望を押し出さない

 

①の「はじめまして」から書くメールは迷惑メールと変わらない場合が多く、男性は出会い系サイトからの迷惑メールと勘違いしてしまうのである。

 

「彼女いますか?」「今すぐ会いたい!」などの文句はチェーンメールで嫌ってほど送られてくるので「はじめまして」から書くといきなり怪しまれて、しまうのだ。

 

 

では、何を書けば良いのかと言うと「相手のプロフィール」を「リピートする」ところから始めると良いだろう。

 

例えば相手の趣味に「釣り」と書いてあるならば「釣り好きなのですか?私もです!」という文から始めたり、

 

「いままで釣った魚で一番大きいのは?」などと相手の内容に合わせた文から始めた方が読まれる確率が高い。

 

 

②の自己紹介のアピールだが、ネットの結婚とはコミュニケーションの延長上にあるものであり、データの交換上にはないとい心得るべきである。

 

いくら自分の条件が良くても単にデータを送ってしまうと失敗する。相手が興味を持てば自然と自己紹介にもつながるので細かいデータは要らない。

 

 

逆に自己紹介は「他人から見た自分」「状況による自己アピール」などが良い。

 

具体的に説明すると、「やさしい」などと書くのではなく「毎日花に水をあげる」「おばあちゃんに席をゆずる」の方が映像が浮かんでくるはずである。

 

このような自己紹介こそベストなのだ。

 

③の条件面であるが、間違いなく条件を前面に押し出すと「結婚相手」ではなく「お金で変える女」という安い女に見られる。

 

年収○○円以上希望などと書いたらとりあえずうそついてお金で釣ろう!という男に引っかかるので注意したい

 

どうしても気になるのであれば、住んでいる場所・車・趣味・お気に入りのブランド・良く行くレストランなどから婉曲的に想像しよう。


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